ダイエット

「奇跡が起こる半日断食」のやり方や2ヶ月間で-8kgした効果を解説

   

「半日断食」は朝食を抜く食事法で、実際に僕も試してましたが、2ヶ月間で-8kgすることができました。

ダイエットに成功するだけでなく、体調に非常に良くなり、今身体の悩みを抱えている方にはおすすめの食事法の1つです。

この記事では、

・半日断食とは?
・半日断食の効果ややり方

などをパーソナルトレーナー歴11年の伊藤出(@izuru_style)が解説します。

今回お伝えする内容は動画でもお伝えしているので、よかったらこちらも参考にどうぞ。

 

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「奇跡が起こる半日断食」とは?

半日断食という食事法は、甲田医院院長の甲田光雄先生が「奇跡が起こる半日断食」という書籍を出されており、そこで初めて知りました。

簡潔に言えば、

朝食を抜く食事法

です。

1日2食の食生活を過ごし、間食などもできるだけしないようにします。そうすることで、さまざまな効果を実感できる食事法です。

では、半日断食をすれば具体的にどのような効果が期待できるのでしょうか?

 

「奇跡が起こる半日断食」の効果

半日断食をすると、以下のような効果が期待できます。

体重が減る

まず1番わかりやすいのは、ダイエット効果です。

僕は元々食べる量が多いですが、その中で半日断食をすると2ヶ月間で-8kgして周囲からも驚かれました。

実際にクライアントさんにもご指導すると、

ほぼすべての方が、1ヶ月間で-1~3kgのダイエットに成功

されました。

しかも不思議なことに、みなさん共通して強い空腹感に襲われることもなく、全く苦にならずにダイエットできました。

実際に9ヶ月間で-16kgのダイエットに成功した方もおり、「ダイエット成功例:9ヶ月間で-16kgできた食事方法」でお伝えしています。

宿便、便秘が改善

ダイエットの次によく表れた効果は「宿便・便秘改善」です。

食べる量が減ることで溜まっていた便が出やすくなり、腸内もスッキリされている方が非常に多かったですね。

食後の眠気が少なくなった

食べ過ぎな方ほど食事の眠気に襲われることがありますが、半日断食をしてからは食後の眠気も軽減されます。

食べ過ぎたときに出る身体の重だるさが出ることもなく、常にスッキリ状態が続くようになりました。

空腹感が減り、食事量が自然と減る

先ほども触れましたが、半日断食をして食事量を減らしたときの方が空腹感が少なくなりました。

食べ過ぎのときは「偽腹(にせばら、ぎふく)」といった感覚が出ることがありますが、本当に必要量だけ食事を摂るとお腹が空きづらくなります。

頭がすっきりし、仕事がはかどる

半日断食を始めてから、感覚が鋭くなるというか、頭がスッキリして脳が活性化したような感覚も出ます。

これはクライアントさんも言われており、脳の働きが良くなると言えます。

疲労感が減る

食べ過ぎの方の場合、体内に余分な水分や老廃物が溜まることで疲労感が強まることがあります。半日断食をすれば、こういった疲労感の軽減も顕著に実感できます。

その他にも、

・アレルギーの病気
・高脂血症、脂肪肝
・糖尿病
・脳卒中、心臓病
・がん
・心身症 など

などさまざまな症状、病気に効果的であると言われています。

このようにさまざまな効果が期待できる半日断食ですが、どのように実践すればいいのでしょうか?

 

「奇跡が起こる半日断食」のやり方

具体的な半日断食のやり方は、以下の通りです。

朝食を抜き、水分のみにする

朝は基本的には水分のみで、水か柿の葉茶を最低でも500ml以上を飲みます。

どうしても空腹に耐えられない場合、フルーツなどを摂りますが、基本的には水分のみに移行できるようにします。

食事は12時~20時までに2食

1日の食事は、

・昼
・夜

の2回で、この2食もできれば少し量を減らし、腹八分目で終えるようにします。

食事の時間帯は、できれば12時~20時の間で2食終えるようにします。

この時間帯の意味は、以下の体内サイクルを考慮しているんですね。

・4:00 ~ 12:00→排便
・12:00 ~ 20:00→栄養の取り込み
・20:00 ~ 4:00→栄養の吸収、排便の準備

基本的に、朝に排便を適切にするために食事の時間を調節していきます。

仕事の都合で20時内に食べれない方は、臨機応変に対応してもらえるとOKです。

動物性タンパク質を減らし、野菜を中心にする

半日断食に慣れるまでは以前と変わらない食事でもいいとされていますが、慣れてきたら食事内容を野菜中心に変え、肉・乳製品などを極力控えます。

僕が実践したときは、以下のような食事内容でした。

・玄米もしくは白米
・納豆
・味噌汁(豆腐、わかめ、野菜など)
・主菜(魚料理を中心に食べていた)
・生野菜をたっぷり

 

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いずる食堂21

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いつもお肉をよく食べていましたが、野菜中心に変えてからは便も出やすくなりましたし、お腹のすっきり感が非常に出てきました。

間食は原則なし

1日2食の食事だけで済ませるようにするため、基本的に間食や夜食は摂らないようにします。

水分は水や柿の葉茶する

水分は「水」や「柿の葉茶」など胃腸に優しいものをとり、1日1.5~2リットルを目安に飲みます。半日断食では、食事中と食後3時間は水分を飲まないのが原則です。

ただ、夏の時期や仕事の都合などに合わせて、臨機応変に対応すればOKですね。

ここまでお伝えした内容が半日断食のやり方になるので、上記の効果を得たい方はぜひ参考に実践してみてください。

 

プチ半日断食もおすすめ

上記でお伝えした内容は、基本的にずっと続けても問題ないですし、むしろ健康的になっていきます。

ですので、後は継続してもらえればOKですが、まず1週間だけしたい方にはプチ半日断食がおすすめです。

1週間だけのプチ半日断食

これは現場でよくクライアントさんに実践してもらっており、1週間だけ上記のような食生活に変えてもらいます。

そうすると、プチ半日断食の1週間後には体重が1~2kg減る方も多く、精神的な負担も小さくできます。

もしそのまま続けれそうであれば続けて、一旦元の食事に戻すのもありなので、まずはこういったプチ半日断食もおすすめですね。

・半日断食とは、朝食を抜き、間食を控える食事法
・1日2食にすれば、さまざまな効果が期待できる
・水分は水か柿の葉茶にし、1日1.5~2リットルを目安に摂る
・食事内容は、動物性タンパク質を極力減らし、野菜中心の食事に変える

こういった内容をお伝えしました。

今回は以上です。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

これからダイエットを本気で頑張りたい方は、以下の記事も参考にどうぞ。

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パーソナルトレーナー 伊藤 出

神戸・摂津本山にあるパーソナルトレーニングジムIDEALSTYLEの代表・パーソナルトレーナー/高校在学中に板前修業に入る→1年で退職→沖縄でフィットネスジムのインストラクター→芦屋女性専門サロンでパーソナルトレーナー→独立(神戸・御影にパーソナルトレーニングジムIDEALSTYLEオープン)

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