シェイプアップ

お尻歩きのやり方と実践することで得られる6つの効果

   

「お尻歩き」をするだけで、腰回りの筋肉が緩んで腰痛が改善したり、ヒップアップやお腹痩せなどシェイプアップ効果も期待できます。

見た目は地味な運動ですが、非常に多くの効果が期待できるため、簡単なことで身体の悩みを改善したい方におすすめです。

この記事では、

・おしり歩きの効果やメリット
・お尻歩きのやり方

などをパーソナルトレーナー歴11年の伊藤出(@izuru_style)が解説します。

今回の内容は、YouTubeでも紹介しているので、こちらも参考にしてみてください。

 

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お尻歩きで得られる6つの効果やメリット

お尻歩きをすることで得られる効果などは、以下の通りです。

①腰痛や腰回りの張りの改善

お尻歩きを適切に行うことで、仙腸関節という骨盤にある関節の動きが良くなります。

そうすると、

・腰回り
・お尻
・股関節周辺

などの筋肉が柔らかく緩みます。

腰痛の方の場合、腰回りの筋肉が硬いことで痛みにつながりますが、お尻歩きをすることで腰痛を改善することができるんですね。

②便秘の改善

また、上記でお伝えしたような筋肉が緩むと、お腹周りも緩んで腸の働きが改善します。

筋肉の硬さが原因で便秘になっていた場合、お尻歩きをすることで便秘も改善できます。

③姿勢(骨盤の歪み)の改善

お尻歩きをする前に、一度その場に立っておきます。そこからお尻歩きを実践して再度立つと、姿勢が改善しているのがよくわかると思います。

お尻歩きをすると骨盤の傾きも自然な状態に近づくため、姿勢改善の効果も期待できます。

④脚やせ(むくみの改善)

また、お尻歩きをすることで脚のむくみが改善し、その結果脚やせも期待できます。

これもお尻歩きをする前に一度立ち、脚の感覚を確認しておきます。そして、お尻を歩きをして再度立つと、脚が軽くなっていることがよくわかると思います。

もし脚のむくみで悩む方は「即効性あり!寝ながらできる太もも・ふくらはぎ痩せする12の方法」も参考にどうぞ。

⑤ヒップアップ

お尻の筋肉が硬くなるとヒップダウンしますが、お尻歩きをすることでお尻の筋肉が緩んでヒップアップもできます。

もしお尻の悩みがある方は、「【徹底解説】尻薄&お尻が小さい原因とヒップアップする6つの方法」や「お尻の筋肉が硬い原因と柔らかくする4つの方法」も参考にしてみてください。

⑥お腹周りも引き締まる

そして、もう1つ期待できる効果は腰回りがスッキリするということです。

腰回りのたるみやお肉感は、腰の筋肉が硬くなり、むくみによってひどくなることがあるんですね。

詳しくは「【徹底解説】腰回りにお肉がつく原因と落とす6つの方法」や「【徹底解説】くびれがない原因とくびれを作る5つの方法」で解説していますが、お尻歩きをすることでお腹周りも細くできます。

では、こういった効果を引き出すために、どのようにお尻歩きを実践すればいいのでしょうか?

 

お尻歩きの5つのやり方

早速ご紹介しますね。

①その場でお尻歩き(前方に動かす)

1、地面に座った状態で、脚を腰幅で伸ばす
2、骨盤を軽く立て、両手は身体の横につく
3、足裏を交互に、前方向へ1~2cm軽く突き出す
4、このとき、体幹を捻らないように正面を向けておく
5、これを1分間行う

②その場でお尻歩き(後方に引く)

1、地面に座った状態で、脚を腰幅で伸ばす
2、骨盤を軽く立て、両手は身体の横につく
3、脚を交互に、後方へ1~2cm軽く引く
4、このとき、体幹を捻らないように正面を向けておく
5、これを1分間行う

③前側へお尻歩き

1、地面に座った状態で、脚を腰幅で伸ばす
2、骨盤を軽く立て、両手は胸の前辺りに置く
3、脚を交互に、1~2cm程度前方に突き出すように歩く
4、このとき、体幹を捻らないように正面を向けておく
5、これを1分間行う

④後側へお尻歩き

1、地面に座った状態で、脚を腰幅で伸ばす
2、骨盤を軽く立て、両手は胸の前辺りに置く
3、脚を交互に、1~2cm程度後方に引くように歩く
4、このとき、体幹を捻らないように正面を向けておく
5、これを1分間行う

⑤左右にお尻歩き

1、地面に座った状態で、脚を腰幅で伸ばす
2、骨盤を軽く立て、両手は胸の前辺りに置く
3、左右のお尻へ交互に体重を乗せるようにその場でお尻歩きをする
4、これを1分間行う

この5つを実践した後、1度その場で立ちます。

そうすると、先ほどお伝えした効果などが実感できると思うので、ぜひ変化を体感してみてください。

より脚やせやお尻痩せしたい方は、

【実証】太ももの外側が太い&張り出す原因と細く改善する3つの方法
【完全版】ふくらはぎの外側が張り出す&太い原因と細くする6つの方法

などや以下の動画でお伝えする方法で股関節を整えてみてください。

そうすると1日でも下半身の変化を実感できるので、あわせて行えばより身体を変えることができます。

 

お尻歩きをするときの注意点

お尻歩きの効果を引き出すために、以下の点に注意して行ってみてください。

体幹を大きく捻らない

お尻歩きも目的によってやり方を変えますが、上記でお伝えした効果を実感するためには、あまり体幹を大きく捻らないようにします。

その方が筋肉が緩みやすくなったり、適切な刺激が加わるので、ここは注意しましょう。

動きは小さくてOK

これも上記と被りますが、お尻歩きをすることで主に仙腸関節に刺激を加えることがポイントになります。

仙腸関節に刺激を加える場合、脚を1~2cm程度小さく動かせば刺激が加わるんですね。

ですので、大きく動かすイメージではなく、小さく軽く動かすイメージで行ってみてください。

お風呂上がりがおすすめ

また、お尻歩きをするタイミングとしてはお風呂上がりなど、体温が上がっている時の方がやりやすいと思います。

逆に、仕事上がりや寝起きなどのタイミングでは筋肉が硬いため、少しやりづらいかもしれません。

https://ideal-style-personal.com/wp-content/uploads/2021/06/IDEAL-吹き出し.png
いずる

あえてこういったタイミングに行って筋肉を緩めるという考え方もありますが、ベストなタイミングとしてはお風呂上がりが一番おすすめですね!

こういった注意点もおさえつつ「お尻歩き」を継続すれば効果を実感できると思うので、ぜひ参考に実践してみてください。

今回は以上です。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!ヒップアップの関連記事も貼っておくので、合わせて参考にどうぞ。

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パーソナルトレーナー 伊藤 出

神戸・摂津本山にあるパーソナルトレーニングジムIDEALSTYLEの代表・パーソナルトレーナー/高校在学中に板前修業に入る→1年で退職→沖縄でフィットネスジムのインストラクター→芦屋女性専門サロンでパーソナルトレーナー→独立(神戸・御影にパーソナルトレーニングジムIDEALSTYLEオープン)

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