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【ダイエット】トランポリンで脚やせ・お腹痩せする4つの方法

   

トランポリンは子供が使って楽しむイメージがありますが、大人も適切に使うことで「脚やせ」や「お腹痩せ」することができるんですね。

その他にもさまざまな効果があり、自宅で楽しく体を変えていきたい方に非常におすすめです。

この記事では、

・トランポリンの効果
・トランポリンで脚やせお腹やせする4つの方法
・トランポリンを使うときの注意点

などをパーソナルトレーナー歴11年の伊藤出(@izuru_style)が解説します。

 

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大人も実感できる!トランポリンの効果

目的に合わせてトランポリンを活用することで、以下のような効果が期待できます。

脚やせやヒップアップ

トランポリンに乗って弾み、踝の真下で着地を繰り返すことで脚全体を細くすることができるんですね。

「踝真下」というのは、この位置です。

踝真下

踝真下で着地をすると、

・着地の際に受ける衝撃が脚全体に分散される
・脚の筋肉に小さな刺激が加わる
・継続することで脚の筋肉が引き締まる
・結果脚やせする

こういった変化につながります。

また踝の真下で着地をすると、ヒップにも大きな刺激が加わり、ヒップアップさせることができます。

トランポリンは、こういった引き締め効果が非常に高いんですね。

お腹痩せする

また下半身だけではなく、お腹や腰周りをスッキリさせることもできます。

上記でお伝えした踝真下で着地すると、体幹周辺にも大きな刺激が加わります。

これはやって頂くとすぐわかり、実際に現場で試すと、

1日でウエストが-2~3cmぐらい細くなる

という変化が必ず出ているんですね。

ちなみに、現場ではこういったトランポリンを使っています。

ですので、ウエストや腰回りを引き締めたい方にもトランポリンは非常におすすめです。

姿勢が改善する

適切な状態で着地を繰り返せると、全身の筋肉の緊張のバランスも整っていきます。

そうすると姿勢が整い、

・骨盤の高さの左右差が改善される
・肩の位置が揃う

など、身体の歪みや捻じれも改善できるんですね。

脂肪燃焼ができる

もう1つ高い効果が期待できるのが「脂肪燃焼」です。

トランポリンをすることで心臓が大きく上下に揺れます。そうすると心拍数が上がり、ある程度の時間継続することで脂肪を燃焼させることができるんですね。

自宅で簡単に運動したい方にとっては、非常に嬉しい効果の1つだと思います。

肩こりや身体の重だるさの改善

これも現場で試して、みなさんが非常に実感した効果の1つに、

・肩こりや首こりが改善する
・身体の主だるさがスッキリする

といったことがあります。

トランポリンをリラックスして飛ぶことで、肩が気持ちよく上下したり全身を気持ちよく揺らすことができます。

筋肉が気持ちよく揺れることで、

・血流が改善する
・筋肉が柔らかくなる
・老廃物が代謝される

などの変化が生まれ、その結果肩こりや身体の重だるさが改善します。

特に運動不足だったり、デスクワーク中心の生活をしている方は、こういった効果は非常に高く感じると思います。

ではこういった効果を実感するために、どのようにトランポリンを使えばいいのでしょうか?

 

トランポリンで脚やせする4つの方法

まず最初は、トランポリンを使って脚やせする方法をご紹介していきます。

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いずる

ここでお伝えする方法は、すべて「踝真下」で着地するようにしましょう。そうすると、脚やせ&ヒップアップしてきます!

①足を肩幅で小さく弾む

1、足を肩幅に開いてトランポリンの上に乗る
2、踝真下で弾むように、トランポリンを押す
3、これを1分間行う

②足を肩幅で小さくジャンプする

1、足を肩幅に開いてトランポリンの上に乗る
2、踝真下で弾むように、トランポリンの上でジャンプする
3、踝真下で着地を繰り返し、これを1分間行う

③足を肩幅で大きくジャンプする

1、足を肩幅に開いてトランポリンの上に乗る
2、踝真下で弾むように、トランポリンの上で大きくジャンプする
3、踝真下で着地を繰り返し、これを1分間行う

④左右の足で交互に着地する

1、足を肩幅に開いてトランポリンの上に乗る
2、その場でジョギングをするように、左右の足で着地する
3、踝真下で着地を繰り返し、これを1分間行う

このように、シンプルにジャンプして「踝真下で着地」を繰り返すだけで、脚やせやヒップアップしてきます。

これを、

・月、木
・火、金

などのイメージで週2回行えば効果を実感できます。

続いてはお腹痩せする方法をご紹介しますね。

 

トランポリンでお腹痩せする4つの方法

トランポリンでお腹痩せするためには、以下のような方法を行っていきましょう。

①足を肩幅で大きくジャンプする

これは脚やせ方法と同じで、基本的にトランポリンでまっすぐジャンプして着地すると、お腹にも刺激が加わりお腹痩せできます。

1、足を肩幅に開いてトランポリンの上に乗る
2、踝真下で弾むように、トランポリンの上で大きくジャンプする
3、踝真下で着地を繰り返し、これを1分間行う

②上半身を捻りながらジャンプする

1、足を肩幅に開いてトランポリンの上に乗る
2、小さく弾み、上半身を左右に軽く捻る
3、これを1分間行う

※この場合、自然につま先着地になります。お腹痩せが目的の場合は、つま先着地で問題ありません。

③下半身を捻りながらジャンプする

1、足を肩幅に開いてトランポリンの上に乗る
2、小さく弾み、下半身を左右に軽く捻る
3、これを1分間行う

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いずる

この方法も、つま先着地でOKですね!

④上半身を左右に倒しながらジャンプする

1、足を肩幅に開いてトランポリンの上に乗る
2、小さく弾み、上半身を左右に軽く倒す
3、これを1分間行う

こういった方法で、お腹周りを気持ちよく動かすだけでお腹痩せしてきます。

お腹痩せが目的の場合は、毎日トレーニングしてもらってもOKですね。

ちなみにお腹痩せする方法は、別の記事でも詳しくお伝えしているので、良ければこちらも参考にどうぞ。

お腹が痩せない方必見!ぽっこりお腹を引っ込める7つの方法
常にお腹をへこます効果|簡単にウエストを細くする方法
【徹底解説】腰回りにお肉がつく原因と落とす6つの方法
【徹底解説】くびれがない原因とくびれを作る5つの方法

 

トランポリンで肩こりなどを改善する方法

日頃運動不足の方やデスクワークで肩こりがひどい方は、以下の方法をすると肩回りがスッキリするのでおすすめですね。

①肩を落とすように弾む

1、足を肩幅に開いてトランポリンの上に乗る
2、その場で小さく弾み、肩を軽く上下させる
(このとき、肩回りはリラックスさせる)
3、これを1分間行う

②脇を開閉しながら弾む

1、足を肩幅に開いてトランポリンの上に乗る
2、その場で小さく弾み、脇を軽く開閉させる
(このとき、肩が力まないように注意)
3、これを1分間行う

③腕を軽くスイングしながら弾む

1、足を肩幅に開いてトランポリンの上に乗る
2、その場で小さく弾み、腕を前後にスイングする
(このとき、肩から腕をぶら下げるイメージを持つ)
3、これを1分間行う

この3つは特に現場でも好評で、実際していただいた方からは、

・肩がすごい楽になる
・肩の盛り上がりがスッキリしますね
・気分が上がって、落ち込みづらくなった

などの感想をいただいています。

気分的に上がらない方や、肩回りの不調で悩まれる方にはぜひ実践してほしいですね。

 

トランポリンで有酸素運動(脂肪燃焼)をする方法

続いては、トランポリンを使って有酸素運動をする方法をご紹介します。

①左右に軽く弾む

1、足を肩幅に開いてトランポリンの上に乗る
2、両脚で左右に弾む
3、これを3分間行う

②前後に軽く弾む

1、足を肩幅に開いてトランポリンの上に乗る
2、両脚で前後に弾む
3、これを3分間行う

③踵でお尻を叩くように弾む

1、足を肩幅に開いてトランポリンの上に乗る
2、その場で小さく弾み、踵でお尻を軽くたたく
3、これを3分間行う

④パンチしながら軽く弾む

1、足を肩幅に開いてトランポリンの上に乗る
2、その場で小さく弾み、同時に前にパンチを繰り返す
3、これを3分間行う

ここでは3分間とお伝えしていますが、いろんなバリエーションを混ぜ合わせ、長くしてもらうとより脂肪燃焼効果が高まります。

ですので、飽きなければ10分・20分を行ってもらうとより身体は変わりますよ。

ここまでトランポリンを使ったさまざまな方法をご紹介しましたが、続いてはトランポリンを使うときの注意点をお伝えしますね。

 

トランポリンを使うときの注意点

トランポリンを使うときの注意点は、以下の通りです。

足裏全体(踝真下)で着地する

上記でもお伝えした通り、トランポリンを使う時は基本的に「足裏全体(踝真下)」で着地するようにします。

踝真下

つま先着地を繰り返してしまうと、

・ふくらはぎや前ももに大きなストレスがかかる
・継続すると、脚が太くなる可能性
・脚が捻じれてしまい、形が悪くなる

など、マイナスの影響が出ることもあります。

脚を太くしないためにも、また効果を適切に実感するためにも、着地は「踝真下」で行うようにしましょう。

頻度に注意する

トランポリンは見た目楽しそうですし、実際行うとすごく楽しく感じます。

ただ見た目とは裏腹に、着地のときにかかる“身体へのストレスが非常に大きい”んですね。

ですので、運動不足の方などがいきなり頑張って毎日やってしまうと、

・身体が重だるくなってしまう
・かなり疲れてしまう
・やる気が低下する

という変化が出ることもあります。

ですので、まずは週2回の頻度で行い、その頻度に慣れれば少しずつ行う回数を増やしていくようにしましょう。

痛みがある方は慎重に

上記でもお伝えした通り、トランポリンは身体にかかるストレスが割と大きくなります。

今、

・腰痛
・膝の痛み
・股関節の痛み

などをお持ちの方は、少し慎重になった方がいいかもしれません。

やり方がまずいと痛みが増す可能性があるため、現在痛みを抱えている方はあまりおすすめできないのが正直なところです。

もちろん、専門的に指導してくれる方が近くにいれば別ですが、自己流でやるのは避けた方が無難ですね。

このような注意点もありますが、トランポリンをすることで、

・脚やせ
・ヒップアップ
・お腹痩せ
・肩こり改善
・脂肪燃焼

などの効果が期待できるので、ぜひ興味ある方は実践してみてください。

今回は以上です。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

ちなみに、自宅でできるその他のエクササイズなどもご紹介しているので、こちらも良ければ参考にどうぞ。

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パーソナルトレーナー 伊藤 出

神戸・摂津本山にあるパーソナルトレーニングジムIDEALSTYLEの代表・パーソナルトレーナー/高校在学中に板前修業に入る→1年で退職→沖縄でフィットネスジムのインストラクター→芦屋女性専門サロンでパーソナルトレーナー→独立(神戸・御影にパーソナルトレーニングジムIDEALSTYLEオープン)

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